
ガイド、宿泊施設、個人タクシーの皆様へ
「やんばるの食体験」を、
「滞在価値」に変えるパートナーシップへ
ランチ・ディナー対応します
私たちは、互いの哲学と現場品質を理解し合い、国内外の優良顧客が「また、やんばる沖縄北部に戻ってきたい」と思える理由を「共に設計するパートナー」を探しています。単なる“送客”ではなく、相互の体験・理解→共同で滞在価値を上げる設計を模索しています。
1. このパートナーシップで実現したいこと
「宿泊やサービス」と「食」が分断されていると、【やんばるの滞在価値】は伸びません
- 旅の満足度を決める最後の決め手は「記憶に残る体験」です。
- その体験は、「宿泊やサービス(空間・ホスピタリティ)× 食(土地・文化・物語)」が噛み合った時に最大化します。
- 私たちは、やんばるでの滞在に「ここでしか成立しない食体験」を組み込み、リピート動機を共作しましょう。
2. OkuMasaについて
島の食材を“滋味”として届ける、完全予約制の食体験
- やんばる島野菜・山と海の恵みを、新崎シェフが自然かつ丁寧に提供
- 大量受け入れのさばきではなく、一組ごとの食体験価値を最重視
- 国内外ゲストに「やんばるを食で体感し、大満足!」と感じてもらえる構成を追求
※貴施設の運用に合わせた対応もご相談可能です。
3. この連携が向いている宿泊施設
以下に当てはまる施設様と、特に強い相乗効果が生まれます。
- 値引きに頼らず、体験価値で選ばれている
- ガイド/コンシェルジュ/フロントが、地域体験の提案に力を入れている
- “ぬくもり・自然・文化”を大切にしている(インバウンド/富裕層/長期滞在需要がある)
- 食のクレームリスクを避けたいので、高品質であることが担保できる店と組みたい
- 独自のメニュー開発がサッとできる実力とオリジナリティを求めている
- タイムスケジュールを確実にしたい(完全予約制)
4. 宿泊施設様に提供できる価値
優良顧客の満足度を上げ、クチコミの芯がつくれる
- 「滞在のハイライトが食だった」と言ってもらえる
- 長期滞在の「ランチ・ディナー体験」を単発で終わらせず、連続にできる
5. 協業モデル
① 品質重視の「相互紹介モデル」
- 可能なかぎり値引きなしで、紹介の質を担保。予約は優先枠を確保(協議)。
② 旅程として完成させる「ストーリー」
- 例:やんばるの夕暮れ → 食体験(OkuMasa) → 静かな宿で余韻
③ 体験を共同開発する「シグネチャー体験モデル」
例)
- 季節の食材テーマ(しゃぶしゃぶ、オリジナル料理)
- 薬膳と健康テーマ(薬膳火鍋や特製スープ、オリジナル料理)
- 少人数プライベート体験(シェフによるガイド補佐)
ç提案しやすくなるよう共同設計(運用負荷とリスクを見積もった上で実装します)
6. パートナー申込・ご相談
価値観や現場条件を伺い、最適な協業モデルを提案します。
この連携は、短期の送客ではなく「やんばるの価値を高め、優良顧客が戻ってくる理由を共作する」取り組みです。
ご興味があれば、まずはお話をお聞かせください。

