やんばるの森で昆虫観察

世界自然遺産にも登録された”やんばるの森”。
OkuMasaのある沖縄本島北部エリアは、豊かな自然に包まれている。

美しい海に、澄んだ空気。
昔ながらのゆったりとした景色。
少し森へ入れば、沖縄固有の生き物たちに出会えるのだ。

ある日、ごはんを食べる間もなく活動していた我々。
どこかでお昼ごはんを食べようとなったが、ランチタイムには遅すぎた。
そこで向かったのが、やんばるの大自然に包まれたカフェ「喫茶 あがち森 “agachi-mui”」。
ここでは、リュウキュウコノハズクやケナガネズミ、ヤンバルクイナにも出会えるとか。

喫茶あがち森からの絶景

なんたる絶景。
リュウキュウマツの間からのぞくのは、伊是名島と伊平屋島。
素晴らしい。

夜の森、光に集まる虫たちを観察

あがち森からの絶景を眺めて過ごした後、こちらで夜の昆虫観察会が行われることを知った我々。
開催日が土曜だというのに、早々にディナー営業を切り上げて「夜のやんばるの森」へと向かった。

木の温もり溢れる山小屋風の店内は、あたたかな光で落ち着いた雰囲気。
すでに虫好きの皆さんと、こども達が集まっていた。

そして、ライトトラップに集まってくる、やんばるの昆虫たち。
蝶や蛾の先生、カブトムシなどの甲虫の先生に直にご説明いただきながら、多くの虫たちを観察する。
夢中ではしゃぐ子どもだち、子供のような大人たち。
みんな眼がキラキラしている。

そこで驚きの事件が発生する。

agachimui-yanbaru-insect-observation

虫好きのみなさんに「僕、虫が嫌いです!」と宣言しちゃう、しょうへいさん。

— そのわりに、お部屋に虫たちを連れ込んで楽しそう。癒やされたそうです。

あがち森では不定期にミニイベントを開催しているとのこと。
やんばるの季節の変化を満喫して、癒された我々でした。

Masataka Arasaki

Owner/Chef

Masataka Arasaki

猫と暮らす、ひとみしり。